空きスペースを有効活用!貸家で始める家庭菜園の魅力
貸家の庭や建物の横、使われていない空きスペースをそのままにしていませんか。
実は、その小さなスペースも工夫次第で「家庭菜園」として活用することができます。近年は、野菜づくりや自然とのふれあいを楽しみたいという方が増えており、家庭菜園ができる賃貸住宅は、他の物件との差別化につながる魅力の一つになっています。

「つくる」といっても、大がかりな工事を行ったわけではありません。修繕工事の際に保管していた古いブロックを再利用して菜園スペースを区切り、ホームセンターで購入した培養土や肥料を入れて土を整え、野菜を植えただけの、とてもシンプルな家庭菜園です。
新たな資材をほとんど購入することなく、使わなくなったブロックを有効活用することで、費用を抑えながら空きスペースに新しい価値を生み出すことができました。
家庭菜園は、決して広い土地が必要なわけではありません。わずかな空きスペースでも、季節の野菜やハーブを育てることで、暮らしに彩りを添え、物件の魅力を高めることができます。











