神戸市東灘区御影塚町|専門家連携で約8か月の戸建売却を完了した事例
REAL CASE|神戸市東灘区御影塚町四丁目
約8か月の戸建売却を、税理士・司法書士・行政書士とチームで完了。
登記、税務、行政手続き、担保権、契約、決済。複数の専門分野が関わる戸建売却について、Space Greenが不動産の窓口となり、各専門家と役割を分担しながら最後の引渡しまで進めた事例です。
この案件は「不動産会社だけで完結しない」売却でした
戸建住宅を売るだけなら、不動産会社が買主を探せば終わるように見えます。しかし実際には、登記、担保権、税務、行政手続き、境界・附属建物、決済準備など、専門家の判断が必要な場面があります。
税務面の確認・整理を担当。
登記・担保権抹消・所有権移転等を担当。
必要となる行政手続き・書類面で連携。
売却全体の窓口、関係者調整、契約・引渡しを担当。
すべてを一社で抱え込まない。
専門家が必要なところは専門家へ。Space Greenは、不動産取引全体が止まらないよう情報と日程をつなぐ役割を担いました。
約8か月の売却を4段階で進行
土地建物、道路、境界、附属建物、登記、担保権などを確認。
税理士・司法書士・行政書士と役割を分け、必要な課題を処理。
共同仲介会社とも確認し、重要事項説明・売買契約へ。
担保権抹消、所有権移転、精算、鍵・荷物まで最終確認。
契約前に確認したこと|土地・建物・権利を一つずつ
土地・建物の登記内容、所有権、担保権など。
前面道路や境界に関する資料・説明事項。
登記・現況との関係を確認。
買主様側仲介会社と特約・説明事項を調整。
専門家へ確認すべき事項を切り分け。
金融機関・司法書士・買主側との日程と必要書類を確認。
担保権の抹消と所有権移転を、決済日に合わせる
対象不動産には金融機関の担保権が設定されていたため、売買代金の決済と同時に担保権を抹消し、買主様へ所有権を移転できるよう準備しました。
司法書士、金融機関、買主様側の関係者と必要書類・日程を確認し、決済日に手続きが滞らないよう調整しました。
「契約できた」だけでは売却は完了しません。
契約後から決済までに、登記、融資・金融機関、精算、鍵、残置物、ライフラインなどを整える必要があります。
引渡し直前まで確認したこと
買主様へ渡す鍵を最終確認。
室内残置物の整理・撤去状況を確認。
電気・ガス・水道の手続きを確認。
決済に必要な書類を確認。
精算内容を確認。
決済前日まで売主様と準備状況を確認。
2026年9月、決済・引渡しまで完了
各種調整を経て、2026年9月に売買代金の決済、所有権移転、物件の引渡しまで完了しました。
約8か月かかった案件でしたが、途中で課題が出たときに「誰に確認すべきか」を切り分け、専門家と連携しながら一つずつ解決したことが、最後まで進められた大きなポイントです。
複雑な戸建売却ほど「窓口」が重要
売主様が税理士・司法書士・行政書士・金融機関・不動産会社へそれぞれ同じ説明を繰り返すのは大きな負担です。Space Greenでは、不動産売却に関する情報を整理し、必要な専門家と共有しながら進行します。
法務・税務・行政の専門判断は各専門家が行い、Space Greenは査定、買主探し、契約条件、決済・引渡しまでの不動産実務を担当します。
