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堺市堺区緑ヶ丘北町|テラスハウス2物件を自社取得した築古住宅の買取事例

CASE STUDY|築古テラスハウスの自社取得

堺市堺区緑ヶ丘北町で、テラスハウス2物件を取得しました。

2024年8月、JR阪和線「上野芝」駅から徒歩13分の緑ヶ丘北町4丁で、南向きのテラスハウス2物件を取得しました。築古住宅は「古い」という理由だけで判断せず、土地・建物・連棟の状態・道路条件・今後の使い方まで分けて見ます。

取得した2物件|同じエリアでも一戸ずつ条件を見る

PROPERTY 01緑ヶ丘北町4丁|3DK
交通
JR阪和線「上野芝」駅 徒歩13分
地積
30.71㎡
建物面積
38.24㎡
間取り
3DK
向き
南向き
PROPERTY 02緑ヶ丘北町4丁|3DK
交通
JR阪和線「上野芝」駅 徒歩13分
地積
27.30㎡
建物面積
40.19㎡
間取り
3DK
向き
南向き

同じ町内・同じ駅利用圏でも、土地面積や建物面積は異なります。テラスハウスや長屋の査定では、近隣相場だけでなく、個別の条件を一戸ずつ確認することが重要です。

テラスハウス・長屋の査定で確認したい5つ

01連棟の状態

隣接建物とのつながり方や建物の状態。

02道路・接道

道路幅、敷地との接し方、工事のしやすさ。

03土地条件

間口、形状、面積、境界など。

04建物状態

雨漏り、傾き、水回り、修繕の必要性。

05次の使い方

そのまま使う、改修する、売却するなどを比較。

古い長屋だから、先に解体するとは限りません。
連棟建物は、隣接建物との関係や工事条件の確認が必要です。解体・改修・現状売却のどれがよいかは、現地と資料を見てから判断します。

Space Greenが築古住宅を扱う理由

築古戸建てやテラスハウスには、新築住宅とは違う難しさがあります。一方で、立地や建物の状態、使い方によっては、修繕して住み続けたり、賃貸や別用途へつないだりできることがあります。

Space Greenでは、売主様からご相談を受けたときに、最初から「解体」や「買取」だけに決めません。仲介で市場に出す・当社や事業者が買い取る・建物を活かすという選択肢を比較します。

築古住宅の売却では「価格+手間+次の使い方」を比べる

一般の買主へ仲介で売る場合は、より広く市場へ出せる一方、内覧や契約条件の調整に時間がかかることがあります。買取は、条件が合えば売却時期や残置物などを整理しやすい方法です。

どちらが正解ということではありません。売却価格、売却までの期間、片付け・修繕の負担、建物を残す可能性まで含めて比較することが大切です。

築古戸建て・長屋・テラスハウスも、現状のままご相談ください。

荷物が残っている、修繕が必要、売れるか分からない。その段階から査定できます。

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執筆・内容確認

株式会社スペースグリーン 代表取締役 西本 圭

宅地建物取引士

豊中市を拠点に、空き家・築古住宅・相続不動産の売却、買取、再生、管理のご相談をお受けしています。建物を残す可能性も含め、物件ごとの条件を見て判断しています。

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