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貸家の小さな空きスペースを家庭菜園に|再利用でつくる緑の活用事例

貸家の建物横で、再利用したブロックに囲まれて育つ家庭菜園のきゅうり
建物の横の小さなスペースを、緑が育つ場所に。

スペースグリーンの活用事例 / 貸家 × 家庭菜園

貸家のすき間から、
緑のある暮らしへ。

使われていなかった、貸家の小さな空きスペース。スペースグリーンでは、この場所を家庭菜園として活用しました。

保管していた古いブロックで場所を区切り、土を整え、野菜を植える。身近にあるものを生かした、ささやかな取り組みです。

空いていた場所に、
育つ変化と、収穫する楽しみが生まれました。

小さな菜園ができるまで

大がかりな工事をせず、
できることから。

古いブロックを、もう一度。

修繕工事の際に保管していたブロックを再利用。菜園の輪郭をつくり、野菜を育てる場所を区切りました。

土を整え、野菜を植える。

ホームセンターで購入した培養土や肥料を使って、土を整えました。そこに野菜を植える、シンプルな菜園づくりです。

育てる時間も、楽しみに。

葉が伸び、花が咲き、実が育つ。小さな空きスペースで野菜を育て、実際に収穫することができました。

新しい資材の購入をできるだけ抑え、残っていたものを生かす。費用を抑えながら、空きスペースに新しい役割をつくりました。

菜園から、うれしい実り。

小さな場所でも、
ちゃんと育つ。

収穫できたのは、きゅうりやオクラ。写真は、この菜園で実際に採れた野菜です。

育てる楽しみが、食べる楽しみへつながる。家庭菜園には、住まいのそばで自然にふれられる魅力があります。

広い土地がなくても、その場所に合う工夫から始められる。今回の菜園は、そんな活用の一例です。

家庭菜園で実際に収穫した、きゅうり1本とオクラ3本
実際に収穫したきゅうりとオクラ。

SPACE GREEN POINT

小さな空きスペースも、4つを確認すると活かしやすい。

01誰が使うか

オーナー・入居者・管理側のどこが使い、誰が手入れするかを決めます。

02日当たり・水

植物を育てるなら日照、散水のしやすさ、排水の状態を確認します。

03通行を妨げないか

避難・設備点検・日常の動線を邪魔しない範囲で活用します。

04続けられるか

大きく作り込みすぎず、草取りや水やりを無理なく続けられる規模にします。

空きスペース活用は、大規模なリノベーションだけではありません。数㎡の場所でも、今ある資材や環境を生かし、管理の負担を増やしすぎない形なら、暮らしに小さな価値を足せます。

私たちが大切にしていること

今ある場所に、
新しい楽しみと緑を。

使われていないスペースも、見方を変えると、暮らしを豊かにする場所になる。使わなくなったものにも、もう一度役割が生まれる。

スペースグリーンは、空き家や空きスペースの可能性を見つけ、緑のある暮らしと地域の未来につながる活用を考えていきます。

私たちが目指すもの
空き家再生・活用について見る

この空きスペース、何かに使える?

空き家や貸家の活用について、お気軽にご相談ください。

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執筆・内容確認

株式会社スペースグリーン 代表取締役 西本 圭

宅地建物取引士

豊中市を拠点に、空き家や相続不動産の売却・活用・管理のご相談をお受けしています。不動産売買仲介・管理・土地活用の実務経験をもとに、制度だけでなく「その家をこれからどうしていくか」という視点で内容を確認しています。

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